一生に一度の贈り物!婚約指輪の形状と素材

人気はこれ!3タイプの指輪の形状!

婚約指輪を作る際に、一番気になるのは、デザインがどういうものであるかということではないでしょうか?ひとくちにデザインと言っても、いろいろな要素から成り立っていますが、今回はリングの形状と素材をご紹介します。

リングの形状はまっすぐなストレートタイプのものと、中央がぐっと窪んでいるV字型のもの、波打っているようなウェーブラインのものの3タイプが主流となっています。リングの形状により石の大きさや並び方も変わってくるため、デザインの基本となるものです。また、ミル打ちという細かい点の模様をぐるっとリングに沿って付けているものもアンティークな雰囲気が漂う人気のデザインです。これはどのタイプのリングでも付けられるようになっています。

どれにする?リングの素材!

リングの形状が決まったら、次は素材が気になりますね!定番のプラチナや、カラーが豊富なゴールドの素材が人気があります。プラチナはシンプルでいて、同時に高級感がありますし、ゴールドはホワイト、ピンク、イエローなどカラーがたくさん揃っています。ホワイトゴールドはプラチナと色合いは似ていますが、価格がよりリーズナブルになっています。ピンクゴールドは肌なじみがよく、さりげなさと可愛らしさを楽しむことができます。イエローゴールドは、光り輝いていて、豪華さとカジュアルさを両方表現できる色味になっています。たくさんあって目移りしますが、一生に一度のものなのでお気に入りの婚約指輪を見つけて下さい!

婚約指輪は、結婚の約束をした男女の間で、男性から女性へ贈る婚約の証で。15世紀から二人の愛の誓いとして恋人たちの間で贈られ続けてきました。結婚指輪と比べると、華やかで特別感のある意匠のものが多いです。