あなたは違いを押さえてる?結婚式の主な種類

「結婚式」って、そもそも何をするの?

「大好きな人との結婚が決まった!どんな結婚式を挙げようかな?」とっても幸せな悩みだと思います。でも、結婚式ってそもそも何をするの…?そして、自分たちにぴったりな結婚式ってどんな風に挙げたら良いの…?結婚式の種類の違いを押さえて、自分たちらしい、思い出に残る式を挙げましょう。

みんなの憧れ!キリスト教式

私たちが結婚式と聞いて一番に思い浮かべるのは、花嫁がウェディングドレスをまとい、バージンロードを歩いて、神父様の前で愛を誓い合う「キリスト教式」ではないでしょうか?主にチャペル(結婚式場に併設されている場合もあれば、独立した教会で挙げる場合もあります)で行われ、参列者に見守られながら神様の前で二人の一生を誓い合うものです。

荘厳な雰囲気に心引き締まる、神前式

次に思い浮かぶのは、神社で挙げる「神前式」ではないでしょうか。白無垢をまとい、神様に二人の将来を誓い、お神酒を飲むというものです。キリスト教式では友人や会社の同僚にも参列して頂くことが多いですが、神前式はご家族・親戚のみで行われることが多いです。

自分たちらしさを存分に出そう!人前式

「人前式」と聞いてもピンとこない人も多いのでは?前述した「キリスト教式」「神前式」は神様に対して二人の将来を誓い、参列者に見守られるという形式ですが、人前式は参列者に対して将来を誓うものです。誓いの言葉も自分たちで考え、自由に行えます。誓いの儀式などで自分たちのオリジナリティーを出すこともできます。

自分たちにぴったりの結婚式、見つかりましたか?

ここでは3種類の結婚式の形を見てきました。「バージンロードを歩きたい!」という幼いことからの夢を叶えるもよし、誰も挙げたことのないオリジナルの式を目指すも良し。素敵な結婚式を挙げてくださいね!

六本木の結婚式場では、貸切利用が可能なゲストハウスも存在し、プライベートな空間で挙式を行いたい場合には最適です。